2018年6月20日水曜日

生命を宿した録音

高田氏の録音を聴いた・・
わ~ぉ。
  が  生きている



2018年6月19日火曜日

大阪府北部地震

大阪府北部を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。


私は高校卒業まで大阪府箕面市に住んでいましたから、いろいろと気掛かりです。

2018年6月17日日曜日

音の聴き方の限界が、自作SPの音の限界

SPの音の検証について・・・(前にも書いたっけ?)

大手SPメーカーでは、あらゆる角度から様々な測定を高い精度で行います。
最近は素人でも様々な測定が可能にはなりましたが、測定機の性能、種類、手法、環境、どれをとっても大手メーカーには敵いません。

私は簡易的なF特だけは測定しますが、これもやはり参考程度であり、音の一部であり、音の全てを表すものではありません。

ピークレベルのF特がフラットでも、付帯音が多い、音質が悪い、時間軸がズレているなど、その他にも多くの問題が潜んでいます

では、自作で本当に音の良いSPは作れないのか?

機械測定が出来ない、または精度に信用が持てないのであれば、あとは耳だけが頼りです!上記に書いた測定できない潜伏問題は、全て耳で聴きとるしかありません。

人間の耳が測定機器と比べてどの程度の性能なのかは知りませんが、先の日記の、耳だけを頼りにしたマイキングで得たF特から察すると、人の耳もまんざらではないような気もします。
その結果の一つが、自作のdays シリーズなわけですが、勿論まだまだ問題点を抱えた発展途上の音ですので、私の耳は数々の問題点をとらえています。

仮に問題点が解決できたとして、しかしそれは私の音の聴き方のスキルの範囲内でのことであり、同時に限界点でもあります。
私以上にスキルの高い人が聴いたら、新たな問題点が浮上するはずです。
つまり、知らなければそこまでということです。

大手メーカーのような高精度な測定が不可能な素人の場合、音の聴き方のスキルが再生音の完成度に直結するということです。

ですから素人ほど音の聴き方を、ないがしろにしてはならないのです。また、間違った測定のやり方で得たデータを鵜呑みにすることはもっと危険だということを知るべきです。

2018年6月15日金曜日

日本オーディオ協会の“本命”レファレンスソフト

オーディオファンなら必携? 日本オーディオ協会の“本命”レファレンスソフト、OTOTENで発売


USBメモリー仕様で、定価は2,315円(税抜)
録音&サウンドプロデューサーに高田英男氏を迎え、全17曲が新規に録音制作された。

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これは最高の音源だろうなぁ~!
しかし・・・USBメモリー仕様とは・・・今こそ徹音PCの出番ですよ!!

2018年6月14日木曜日

信頼できるシステム構成

KO球耳(マイク)を使って、自分の耳で聴いたように録音するマイキングは、F特の測定結果を見る限り、かなりの高精度が実現されていました。

これを自分の耳だけで行ったということは、私の耳の精度と信頼性も実証された!・・・と言いたいところではありますが、本当は正しい音を再生する機器類あっての成果です。

録音媒体は、それを再生する機器が必要です。
LS-20Mで録音は行いますが、こと再生に関しては頼りなさを拭えず、そこで、媒体化された音を正しく送り出せる高性能なPCにバトンタッチとなります。
言わずと知れた、徹音PCの出番です!
この高性能なPCなくして音合わせはできなかったでしょう。

徹音PCからの信号を中継するAU-α907LTDと、音の出口であるATH-M50xやケーブルに至るまで、その正確性の総合力があったからこそ、耳だけであのような結果が得られたと思われます。

これら機器類からの音に信頼が持てたからこそ、あとはマイキングごとに収録した音と実音を聴き比べるだけでした。
ただ聴き比べるだけですから特別なことはなく、そんなことは誰にでもできます。

ただ・・・毎度毎度のマイキングだけは、根気が必要でした。

<関連記事>
days M800のF特(参考程度です)
Sine Sweep の元信号
days2.1のF特(参考程度)
F特だけでは音は分からない
専用の測定器でも確認
KO球耳(マイク) のセッティング

2018年6月13日水曜日

KO球耳(マイク) のセッティング

KO球耳のセッティングについて・・・可能な限りですが、自分の耳で聴いた音を収録するマイキングを行っています。

マイキングについての悪戦苦闘は、以前日記で書きました。
音の確認方法としては、マイクを設置→録音→録音物の音確認(実音との比較)の繰り返しです。何度も何度も・・・。

しかし完璧とはいかず、実音とKO球耳で収録した音の違いは、おおまかではありますが、最低域が録りきれていないことと、高域の癖がどうしても拭えないところです。

このマイキングの実験は、音楽を聴く自分の耳だけを頼りに信号音によるF特の測定は一度も行っていませんでした。しかし先の日記で、days M800を使って示した通り、測定器によるF特と、KO球耳によるF特は極めて似ています。
これには自分自身も驚きで、耳だけでこれ程の精度が出せるとは思っていませんでした

前にも書いた通り、F特が全てではありませんが、だからと言ってデタラメでも構わないと軽視するつもりもなく、より良い結果に結びつく気付きを与えてくれるツールとして上手く活用すればいいのです。

2018年6月11日月曜日

専用の測定器でも確認

KO球耳で収録したdays M800のF特は信用に値するのか?確認のため、専用の測定器(一番右側の棒グラフが16KHz)でも測定してみました。

比べてみると・・・4KHzの凹み以外はおおむね合っているようです。低域は、測定結果を鵜呑みにすると、63Hzから十分な音圧がありますが、聴感では、実用は70Hz位からだと感じていました。この辺は無響室での測定ではないので、判断が難しいです。
JIS箱(80Lだったか、90Lだったか?の密閉箱)に入れた時の特性

4.5Lのシングル・バスレフに入れた時の特性