2021年11月27日土曜日

一番信用のおける再生ソフトの音が・・・

 今までダントツに正確性が高く高性能と信じて疑わなかった音楽再生ソフトをお古のノートPCで使ったら、いかにも平凡な音になってしまいました(動作もチョッと怪しい)。他の再生ソフトと聴き比べても優位性があるどころか違いがあまり感じられないし、いやむしろ、やや劣って聴こえるほどです。

こういう現象が起こるんですね。

2021年11月26日金曜日

お古のノートPCは使えない?

 お古のノートPCのスペックですが、CPU: i3-4005U CPU 1.70GHz /メモリ:4.00 GB と、最新モデルと比較するとかなり低スペックです。

2021年11月14日日曜日

音判定のセンス

 ノイズ除去ソフトを使っていて、つくづく自分には音の判定センスが無いんだなぁと打ちひしがれています。

2021年10月31日日曜日

【空気録音】Deska/Marion Meadows

なんか、プチプチノイズのような音が所々に・・なんでだろう??録音レベルには余裕があるし、今回は音圧はいじってないし、原因不明。それはそうと、モニターSPの中低域の分解能をルームチューンでもっと上げたいな。中域以上の帯域はレコーダーの癖とSPとマイクの位置関係のせいで、細くてアンバランスだ(汗)。
毎度、徹音さんの空気録音との比較のためだったけど、あまり参考にならないかも。


2021年10月30日土曜日

徹音の音20211030 01~04

何やら大量に空気録が出てきましたね。
さぁて、何がどう変わったんでしょうか?




2021年9月16日木曜日

【冗談企画:空気録音段級位制度】
空気録音:初段

     空気録音:初段

媒体の音色は極めて現場の再生音に近く、また、様々な手法を用いて総合的に音質を上げることに成功している。



解説:ここまで来るには、高度な空気録音技術だけでは無理で、やはりある程度の物量投入は必要です。

2021年9月15日水曜日

【空気録音】
検証:ハムノイズを狙い撃ち!

 
元音源:You Tube
<再生機材>
PC:kodama-ssp(徹音PC)
アンプ:AU-α907LTD
SP:SP-1000(Rchのエッジに亀裂あり)
<録音機材>
マイク:AT822(リスニングポイント付近に設置)
レコーダー:DR-100MkⅡ+真空管マイクプリ

 0:00~0:16  無加工音源
 0:17~0:32  ハムノイズのみ低減処理
 0:33~4:34  ハムノイズ+全体のノイズ低減処理

空気録音時にハムノイズが乗っかってしまった音源(約3年前の録音)を使って、ノイズ除去効果の実験です。

無加工音源では、”ブ~~ン”とハムノイズが聴こえますが、ノイズ除去ソフトのハムノイズ処理を施すと、なんと殆ど消えてしまいました。まだ使い方がよく分からないので、ほぼオート設定ですけど、このソフト凄いな!

2021年9月14日火曜日

【冗談企画:空気録音段級位制度】
空気録音:1級

     空気録音:1級

・空気録音の倫理規範を理解し、且つ、厳守する姿勢で取り組むことを誓う。

・2級よりハイクオリティな空気録音ができる。

解説:空気録音倫理規範は、空気録音を如何様にも操れる術を会得した者が、自らを厳しく律する為にあります。

2021年9月12日日曜日

【冗談企画:空気録音段級位制度】
空気録音:2級

    空気録音:2級

現場(自室など)の音を知る誰もが、その場所でSPの再生音を収録した音だと、納得に至るレベルの空気録音が出来る。

*条件として、正しい音でモニターができること。

解説:現場自室)で実際に聴くSPの再生音と、空気録音した媒体の音が、どの程度似ているかという話。そして、それを可能にしているのは・・・。

2021年9月10日金曜日

【冗談企画:空気録音段級位制度】
空気録音:3級

   空気録音:3級

使用しているレコーダーとマイクの音癖を把握し、最大限使いこなせたとして、自室の音に近い音での収音が、どのレベルまで可能であるかの最終判断が的確に下せる。

解説:録音テクニックでは埋めることのできない、録音機材の限界というものがあります。

2021年9月9日木曜日

【冗談企画:空気録音段級位制度】
空気録音:4級

  空気録音:4級

自室での最適な収音位置範囲で、可能な限り現場の生音寄りのバランスで収音する為のマイキングができる。

解説:音出し現場の生音(実際に耳で聴く音)と空気録音した音(マイクで収音した音)比較して、何がどの程度違うのかを分析します。