2022年8月13日土曜日

【空気録音】Mi Amado/Bliss

今回も徹音さんが使用した音源をYou Tubeで見つけての空気録音になります。

今日は台風の影響で天候が不安定ですが、雨が止んだタイミングで突貫工事的に空気録音を強行しました(笑)。
ちょっと音が明るすぎたか…汗。


元音源はこちらです↓

徹音の音20220813 01~03




今回もTASCAM ( タスカム ) TM-80BとBEHRINGER ( ベリンガー ) UMC204HDによる空気録音ですね。
音の編集にはノイズリダクションが使われているので、それぞれの機器のノイズレベルがわかりませんが、実際のところどうなんでしょう?

引っ越しあるある。最終的にどうなるのかな?



音楽制作を目的とした部屋作りと、オーディオを目的とした部屋作り。
今後の方向性が気になります。

2022年8月12日金曜日

自分では気付けない他人の耳との大きな隔たり

 オーディオで一番大切なスキルは”聴く”能力ですが、聴覚はその時々の体調でも変化しますし、加齢により衰えもします。

聴力の衰え具合を自覚するには定期的に聴力検査を受けるのが一番かと思いますが、他の方法としては日頃から耳の状態を確認するためのバロメーターを設けておくのも一つの手かと思います。私の場合、バロメーターは川の音とかですが、最近では数年前と比べて繊細な音がかなり聞こえ難くなってきました。

聴力の衰えに関して多少なりとも本人の自覚があれば、自己のオーディオの音に対する他人からのネガティブな指摘にも耳を傾けますが、自覚がない場合は気持ちが反発して指摘に対する考察すら難しいでしょう。ネガティブ指摘する側は、その行為自体が相手に嫌悪感を抱かれる可能性を重々承知していますので、なかなか言えないものです。

2022年8月9日火曜日

【vinyl(レコード):AT150MLX】 Suddenly/Olivia Newton-John & Cliff Richard

CDは一枚も持ってません。レコードはベスト盤一枚だけ。たいしてファンでもなかった私ですら、訃報のニュースは驚きました。
どうぞ安らかに・・。

2022年8月3日水曜日

徹音の音20220803 01


な、な、なんと、今回の空気録音は、マイクロフォンにTASCAM ( タスカム ) のTM-80B、USBオーディオインターフェイスにBEHRINGER ( ベリンガー )の UMC204HD(※内蔵マイクプリアンプ使用)が使われています!

TM-80Bの販売価格は1本5千円くらい、UMC204HDは1万3千円くらい。マイクは2本必要ですから1万円として、合計で2万3千円くらいですよ。

この価格帯のマイクとUSBオーディオインターフェイスでこの音が録れるんですね!

深々とした低音、こんな低音を録りたいのに録れないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?・・ていうか、結構このようなセットで空気録音してる人多いと思うんですけど、このレベルの音で録ってる人は知りません。

何が違うんでしょうか?やっぱり録音機であるPCの差でしょうか???

ちょっと格の差を見せつけられたと感じるのは私だけでしょうか?

2022年8月2日火曜日

太鼓祭inさがみはら 第4回関東大会

おめでとうございます!

町内会の祭りで何度か演奏を披露してくれている”和太鼓 我道 武蔵”が見事優勝!!
ここ数年はコロナで町会の祭りも中止が続いてますが、また聴きたいなぁ。

2022年7月29日金曜日

「令和4年八王子まつり」は中止

 

3年振りの開催を楽しみにしていましたが、コロナ感染の状況を考えると中止はしょうがないですね。

ところで私は八王子まつりで”関東太鼓大合戦”の生録音に何度も挑戦しています。しかしながら未だに満足のいく録音はできていません。

一番の厄介ごとは風です。風が強いとAT822が使えず、AT9943+ウインドマフでの録音となり、低域がうまく拾えません。

2014年の録音に、AT822を使用した希少なデータがありますが、この頃はまだマイキングも要領を得ず、適当に録音した感が否めません。しかし録音にはAT822の強みが反映されていて、大太鼓の迫力が生に近い感覚で聴き取れます。

実音との比較で録音の不満点を挙げると、マイクの設置位置が低かった為に地面(アスファルト)の反射が多くなり、手前の太鼓(横にずらっと並んでいる)の音が混濁してしまっています。同時に全体的に高域が足りておらず、キレも鈍くなっています。

ちなみに精度の高い生録音源を再生する場合、フラットバランスな再生装置で生音と同じ音圧をリスナーに届ける必要があります。理由は人の耳の感度曲線(等ラウドネス曲線)にあります。

太鼓のような大きな音を出す音源を小音量で再生すると、中音域しか聴き取れないために変な音に聴こえてしまいます。

市販音源の場合は(太鼓の音源に限ったことではない)、エンジニアの方がそのへんの事情は心得ていますので、ほとんどの場合で必ずしも生音と同じ音圧で聴く必要ないという話を聞いたことがあります。

余談ですが、以前私はアンプ(907LTD)のボリュームを最大にして太鼓の生録音源を再生させたことがあります。それでも全く生の音圧には足りていませんでしたが、その時すでにご老体であったSP-1000のエッジは破壊されてしまいました。実音が大音量のである場合の生録音源の正確な再生には危険が伴うということですね。

しかし世の中のオーディオマニアの中には、”そんなのへっちゃらだよ”という猛者もいることでしょう。

2014年の太鼓音源は、そんな方には打って付けの音源かもしれません?

自信のある方は、全て自己責任挑戦されてみてはいかがでしょうか?

You Tubeにアップした時点で元データより音質は劣ります。

2022年7月17日日曜日

空気録音には音の聴き方のヒントが隠されている~その2~

前の日記では、元音源には含まれていない情報として、分かりやすい機械(録音機材)ノイズの例を挙げました。

今回は、空気録音から読み取る部屋の響きとSPの癖について簡単に書きたいと思います。

2022年7月16日土曜日

空気録音には音の聴き方のヒントが隠されている

空気録音には、元音源には含まれていない様々な情報が記録されています。それは機械ノイズであったり、部屋の響きであったり、SPの癖であったり・・・。

2022年7月9日土曜日

【空気録音】容赦ない低音に四苦八苦

今回もYou Tubeから音源を引っ張ってきての空気録音になります。

この楽曲の容赦ない低音で音量が思うように上げられませんでしたので(S/Nが稼げない)、空気録音にはノイズリダクション処理をしています。

実際、マイクがどれくらいの音圧を受けて録っているかというと、マイクプリの6個あるイージケーターの1個が点滅するくらいです。せめて3つ目が点滅するくらいの音圧を与えたいところなんですが、この楽曲でそんなことをしたら家中が振動してしまいそうで怖いです(汗)。

聴き比べしやすいように、You Tubeの音源と徹音さんの空気録音を張っておきます。

↓)ウーハーのピストン運動で出す低音域は、入力信号に対して
やや遅れるものですが、バスレフダクトが請け負う帯域では、
さらに立ち上がりが遅くなるので、このような音源は小型BSには荷が重いですね。


↓)クラウンのパワーアンプの駆動力は大したものですね。
B&Wの683S2のウーハーがキビキビ動いてますね。


↓)こちらは私が空気録音に使用した音源になります。

2022年6月21日火曜日

【音楽談話37】ヘッドフォンのすすめ&購入ガイド!ちょっと良いヘッドフォンでクラシック音楽をさらに楽しもう!


おおっ、今回はヘッドフォンの話ですね。
M50xは・・・お気に召さないようで!


↑ATH-M40xの紹介動画↑
(MDR-CD900STとの周波数特性の比較あり)

2022年6月16日木曜日

見透かされてる~汗

空気録音を通して、”正しい音の再現がどの程度実現できているのかを聴き取れ”と言われても、そもそもの空気録音の精度が相当高くないと、その判断は難しいですが、まともな再生音かどうかくらいは、たとえ空気録音が完璧でなくても、聴けばなんとなく分かると思います。

聴き手に馴染みのある楽曲であればなおのことで、最近の録音機材であれば、たとえハンディPCMレコーダーの内蔵マイクでの空気録音であっても、まともな音で再生されているかどうかの判断くらいは付きやすいはずです。

低音から高音までフラットバランスで録音できるに越したことはありませんが、限られたレンジ内であっても、音の挙動はマイクが捉えてくれますので、まともでは無い、いびつな音かどうかは、空気録音であっても案外聴き取れるものです。

空気録音からは実音の全てを聴くことは出来ないにしても、空気録音の経験値が高い人が聴くと、再生環境を含めて再生音の長所も短所もかなり正確に見透かされてしまいます。

と言うのも、先日上げた空気録音に関して、徹音さんから早速部屋の状態を指摘され、SPの設置方法のアドバイスをもらいました。

空気録音の精度が上がれば上がるほどに正確な情報を伝えることになりますので、変な音がバレル事も多々ありますが、聴き手側に正確に聴いてもらうことで、良い方向へと導いてもらうことも可能と考えています。